ガソリンとガソリン代を節約する!

ガソリン代が高騰しまして……

★ はじめに ★

原油高騰が続きガソリン価格もうなぎ上りに上がって1リットル当たり200円を超えてしまうのでは? とまで言われています。
そこでみなさん関心があるのは、いかにガソリンを節約するか。 少しでもガソリン代を安く済ませるようにできないか?だと思います。

このままですと'79年の第2次石油ショック以来の1リットル当たり177円もあっさり抜いて '08年中には1リットル200円も否定できなくない状況になってきています。
先日、某所で177円の看板を見かけました!かなりやばいです。

1リットル200円になっても困らないように、ガソリンとガソリン代を節約する方法を身につけて 少しでもガソリン高騰の波を乗り切れるようにがんばりましょう!


このサイトでは、なるべくお金をかけずにガソリン代を節約する方法やコツを紹介して行きたいと思っています。
少しでも、皆さんのお役に立てれば幸いです。

暖気運転をしない


暖気運転はしている人としていない人と別れますよね。

していない人は省エネの観点からみると◎
暖気運転とは、走行前にエンジンを暖めてあげることですが……

最近は、本来の目的とは別に車内を快適にしておくために
乗る前にエンジンをかけておくほうが多いのでは?

エアコンの設定温度をMAXにしてリモコンスターターのスイッチをポチッと……

車に乗り込む時には車内は快適な温度になっていますが
この時ムダなガソリンンを消費しています。

10分間の余計なアイドリングを10回行うと約1.5リットルのガソリンを無駄に消費しています
お金に換算すると、1リットル170円で 255円

夏と冬、毎日朝晩これをやったとすると……
1年で 7650円にもなります。(夏2ヶ月、冬3ヶ月)

7650円あったら外食行って、いつもたのめないアレを注文しちゃってもいいかも〜(笑)




本当の暖気運転とは走行前にエンジンを暖めておくことですが(特に冬場)最近の車はそれほど気にしないでも大丈夫です。

昔は、エンジンが暖まるまで暖気運転をしていましたが、最近はそんなにすることもなくなりました。
最近の車は、水温計の針が動き出したら基本的にOKと言われますが、
最近の車って、水温計さえなくなってきているじゃないですか。

なので、よほどの寒冷地でも1分間の暖気運転で十分と言われています。

でも、昔の神話からかなんとなく暖気しないとエンジンが壊れちゃいそうな感じがする  と思われる方もいらっしゃると思いますが
エンジンだけ暖めても、他の部分(ミッションや足回り)も暖めてあげないと意味がないんですよ。

ですから、エンジンをかけて10秒くらい暖気運転をしたら、ゆっくり走り出しエンジンと足回りなども一緒に暖気運転してあげるのが理想です。
(車庫から大通りまでのろのろ運転で走り大通りに出るころに水温ランプが消えるのが理想ですけど、そんな立地条件のお宅はめったにありませんが……)
posted by ガソリン節約上手 at 16:49 | Comment(0) | ガソリン節約のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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